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福士蒼汰「曇天に笑う」、小関裕太が2丁拳銃を操るオリジナルキャラ役で登場

映画ナタリー 9月8日(木)8時0分配信

小関裕太が福士蒼汰の主演作「曇天に笑う」に出演することが発表された。

本作は、明治維新後の滋賀・大津を舞台に、300年に一度よみがえる大蛇(オロチ)の力を巡る壮絶な戦いを描いた時代劇アクション。主人公の曇天火を演じる福士のほか、中山優馬、若山耀人、古川雄輝、桐山漣、大東駿介らがキャストに名を連ねる。監督を務めたのは「踊る大捜査線」シリーズの本広克行。

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小関は映画オリジナルのキャラクター・永山蓮を演じる。明治政府右大臣・岩倉具視の直属部隊・犲(やまいぬ)の隊員で、2丁拳銃の使い手だ。小関は永山について「唯一の銃の使い手ですので、男のロマンを感じていただけるのではないかと思います」「監督をはじめとするスタッフの方々からヒントを得ながら、『ムフッ』と笑う強気なキャラクターが生まれました」とコメントを寄せている。

「曇天に笑う」は2017年に全国ロードショー。

※桐山漣の漣はさんずいに連が正式表記

小関裕太 コメント
原作、脚本の感想
出てくるキャラクターがみんな美しいなと思いました。見た目も、生き方も。

本広克行の演出について
本広克行監督が「踊る大捜査線」シリーズを演出なさっていたということを存じていて、どんな厳しい方なのかな?なんて思ってしまっていましたが(笑)、寄り添ってくださるとても素敵な方でした。

本作に対する手応え
なかなかです♪ この映画内で唯一の銃の使い手ですので、男のロマンを感じていただけるのではないかと思います! テンションあがりますよ!!!

撮影現場の雰囲気について
この作品の中で、「犲」という政府の組織に所属しているのですが、この犲のメンバーと一緒にいる時間がとても濃くて宿泊場でも待機場所でも、もちろん撮影現場でも和気あいあいとさせていただきました!

永山蓮という役への意気込み
なんといっても今回、原作にない映画オリジナルキャラクター。監督をはじめとするスタッフの方々からヒントを得ながら、「ムフッ」と笑う強気なキャラクターが生まれました。

アクションについて
アクションの種類として、刀とはまったく別の動きだったのでなかなかの苦戦具合でしたが、銃口から火炎を放ちながら気持ちよくできました。撮影が終わった今、もっとスキルアップしたいと思うので、今回お世話になったガンエフェクターの遊佐(和寿)さんにまた教えていただきたいなとたくらんでおります(笑)。



(c)唐々煙/マッグガーデン

最終更新:9月8日(木)8時0分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。