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坂口杏里AV出演に「驚き」 元カレ小峠英二は“間一髪”だった

日刊ゲンダイDIGITAL 9月8日(木)9時26分配信

「なんて日だ!」と驚きながらもバイきんぐの小峠英二(40)は今ごろ胸をなで下ろしているに違いない。女優の故・坂口良子(享年57)の長女でタレントの坂口杏里(25)がAVに出演、しかもすでに撮り終えているというニュースには驚かされた。元カレである小峠は「会ったのは去年の12月が最後。ただただ驚いています」とコメント。ショックのほどは想像に難くないが、芸能リポーターの川内天子氏はこう言う。

「そもそも交際の中身が疑問でした。“付き合っていた”というより“振り回されていた”というのが実態ではないでしょうか。2人が同じ番組で知り合ったのは2014年9月。その瞬間、杏里ちゃんが小峠君を気に入って“公開プロポーズ”していましたが、小峠君の態度がなかなか煮え切らなかった。すると、その3カ月後、当人たちしか持っていないはずのベッド写真が写真週刊誌に流出した。これに観念して小峠君も“交際宣言”せざるを得なくなりましたが、その2カ月後には杏里ちゃんが自身のツイッターで破局を報告。その後、互いの事務所が破局を認めたという、おかしな経緯だったからです」

 周囲から見れば、小峠が坂口から逃げて逃げて逃げまくり、ようやく安全地帯に身を置いた格好だが、小峠は坂口の何を恐れていたのか。

「今回、杏里ちゃんがAVに出ることになったのはホスト通いが原因で、巨額の借金を背負ってしまったから。これは何も最近に始まったことではありません。小峠君との“交際期間”もホスト通いを続けていて、たびたびツイッターにも上げていた。小峠君にしてみれば“このままだと俺は杏里ちゃんに振り回されるだけ”という危惧があったのではと思います」(前出の川内天子氏)

 小峠と破局後、坂口はあるインタビューで「(小峠の)子供をデキさせようかなと思っちゃった」と恐ろしいことを口にしていた。小峠は髪はないけど間一髪だった。

最終更新:9月8日(木)9時26分

日刊ゲンダイDIGITAL

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。