ここから本文です

来年4月23日開催 宮古島トライアスロン

琉球新報 9/8(木) 11:08配信

 【宮古島】第33回全日本トライアスロン宮古島大会(宮古島市、琉球新報社主催)の実行委員会総会が7日、宮古島市平良のレストランクールで開かれ、2017年4月23日の開催を決めた。開閉会式や選手受け付けなどを来年4月に開業する大型イベントホール「市スポーツ観光交流拠点施設」で開催することが決まった。10月3日から郵送とインターネットで参加申し込みを受け付ける。


 第33回大会では、引き続き伊良部大橋がコースに加えられたほか、第32回大会から増員した定員1700人も維持する。

 総会では第32回大会の決算報告と第33回大会の予算案が議決された。第33回大会の歳入歳出予算は約1億2200万円となった。

 大会長の下地敏彦市長は「また新たに大会が始まる。より安心安全な大会を目指して頑張りたい」と意気込んだ。

 第33回大会は17年4月23日午前7時スタート。市下地の与那覇前浜ビーチからスイム3キロ、バイクは宮古島市を一周する157キロ、ラン42・195キロのコースで行われる。

琉球新報社

最終更新:9/8(木) 11:10

琉球新報