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(てんでんこ)命を見つめて:4 山に集う

朝日新聞デジタル 9月8日(木)11時30分配信 (有料記事)

 ■祭壇にミニカーやこいのぼり。同じなんだな――
 この山には命を思う人々が集う。
 群馬県上野村・御巣鷹の尾根。この夏、東北の被災地からも人々が訪れた。
 丹野祐子(たんのゆうこ)(47)もその一人だ。
 東日本大震災の津波で大きな被害を受けた宮城県名取市の閖上(ゆりあげ)地区で、訪れる人々に「語り部」として震災のこと、津波のこと、そして命の重さを語り続けている。
 長男、公太(こうた)は中学1年生だった。あの日、大きな揺れの後、長女とともに自宅の隣にあった公民館のグラウンドに避難した。
 津波が見えたとき、丹野と長女は公民館の2階に逃げたが、少し離れた場所でサッカーをしていた公太の姿が見えなくなった。……本文:1,757文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月8日(木)11時30分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。