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【シュートボクシング】RIZINからの刺客を鈴木博昭が迎撃

イーファイト 9月8日(木)19時46分配信

 9月19日(月・祝)東京・後楽園ホールで開催される『SHOOT BOXING 2016 act.4』の追加対戦カードが発表された。

【フォト】ラケットは長い手足を利した打撃を得意とするMMAファイター

 シュートボクシング(以下SB)世界スーパーライト級王者・鈴木博昭(ストライキングジムAres)が、RIZINが送り込んだMMA(総合格闘技)からの刺客を迎え撃つ。

 そのRIZINからの刺客とは、ジョーイ・ラケット(アメリカ)。ラケットはムエタイベースのMMAファイター。MMA戦績は浅いながらも、RIZINが提携しているMMA団体「Combate Americas」の注目選手であるという。

 Combate Americasはラテン系(メキシコ系)のファンに照準を当てたアメリカMMA団体。初期のUFCを立ち上げたキャンベル・マクラーレン氏がプロモーターを務め、独自のテレビ番組、契約選手を起用してTUFに似たようなリアリティショーも放送している。

 ラケットは長い手足から繰り出されるパンチと蹴りが、どの攻撃も一発が鋭く重いという。11月に開催予定のSBワールドトーナメント『S-cup』への出場も狙っているといい、ここで世界王者・鈴木を撃破すれば出場権を手に入れることは間違いない。

 RENA、アンディ・サワーがRIZINに出場して名前を挙げSBの強さを証明したのに対し、今度はRIZINからSBへの逆襲撃となった。

 また、SB日本スーパーウェルター級王者・坂本優起(シーザージム)は加藤智亮(バンゲリングベイ・スピリット)と対戦。加藤は大道塾の『北斗旗全日本空道選手権大会』でセーム・シュルト以来18年ぶりに外部選手としてトーナメント優勝を果たし、打・倒・極に長けつつキックボクシングやムエタイでも戦う格闘家。また、WPMF日本ミドル級4位にもランクインしていた実力を持つ。

 その他、SB日本ライト級1位・海人(TEAM F.O.D)の相手は潔人(REAL DEAL東京)に決定。潔人はRISEのリングを主戦場にする28歳で、相手の攻撃を受けてからの怒涛の反撃で毎回会場を沸かせる。現在5連勝と勢いに乗る海人を破る番狂わせを起こすか。

最終更新:9月8日(木)19時46分

イーファイト

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。