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<魔法少女育成計画>井上喜久子が魔法少女役に「おいおい」 緒方恵美は「生まれて初めて」

まんたんウェブ 9月8日(木)15時42分配信

 10月にスタートするテレビアニメ「魔法少女育成計画」に声優として井上喜久子さんや新井里美さん、緒方恵美さん、日高里菜さんが出演することが分かった。魔法少女が続々と登場するアニメで、井上さんはガンマン姿のカラミティ・メアリ、新井さんは“魔法少女ロボ”のマジカロイド44、緒方さんは森の音楽家クラムベリー、日高さんはダークなハードゴア・アリスを演じる。

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 井上さんは「カラミティ・メアリは、とってもカッコイイ魔法少女です! って言いたいんですが大丈夫でしょうか? 少女って言って。私が演じさせていただくのに……。あ! 17歳でした、おいおい。とにかく、魅力的なキャラクターたちが繰り広げるドキドキがいーっぱいの世界を楽しんでいただけたらうれしいです!」とコメント。

 緒方さんは「生まれて初めての魔法少女役! このトシになって! みなさまも驚かれたでしょう……私もです(笑い)。最初はたおやかに演じていたのですが、ややクールにというご指示をいただき……」「声優生活、最初で最後の魔法少女役だと思うので、最後まで悔いのないよう務めさせていただきたいと思います!(笑い)」と話している。

 「魔法少女育成計画」は、第2回「このライトノベルがすごい!」大賞の栗山千明賞を受賞した遠藤浅蜊さんのライトノベルが原作。魔法少女を作り出すゲーム“魔法少女育成計画”で、運営から「増えすぎた魔法少女を半分に減らす」という通告があり、16人の魔法少女によるサバイバルレースが始まる……というストーリー。

 アニメは「ご注文はうさぎですか?」などの橋本裕之さんが監督を務め、「がっこうぐらし!」「暗殺教室」などのラルケが制作する。「四月は君の嘘」などの吉岡たかをさんがシリーズ構成と脚本を担当する。東山奈央さんが主人公の新人魔法少女・スノーホワイト、沼倉愛美さんが忍者の姿をした魔法少女・リップルを演じる。

最終更新:9月8日(木)17時1分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。