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(考・野党 私の見方:4)魅力的な政治家、育てて 大嶽秀夫さん

朝日新聞デジタル 9月8日(木)11時30分配信 (有料記事)

 民進党の支持率は8月の朝日新聞世論調査でわずか8%。自民党の4分の1以下だ。党首や幹部が発信力を強め、世論を引きつけない限り、支持率回復は望めない。かつて「劇場型政治」を体現した小泉純一郎元首相を研究し、ポピュリズムに詳しい政治学者の大嶽秀夫さんに、野党があるべき姿について聞いた。

 ――そもそも、ポピュリズムとは何でしょうか。
 「政治家が、議会や政党を飛び越して直接有権者に訴えかける手法です。小泉さんのようなポピュリストは個人のイメージをてこに、動員をはかる。特に大都市圏に住む上層中産階級がターゲット。……本文:3,001文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月8日(木)11時30分

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