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ペップの手腕に疑問ありか…シュマイケル氏「バイエルンを退屈にし、バルサではラッキーだった」

GOAL 9月8日(木)17時6分配信

元デンマーク代表GKで、マンチェスター・ユナイテッドなどでプレーした経験を持つピーター・シュマイケル氏は、現マンチェスター・シティ指揮官のジョゼップ・グアルディオラが残してきた功績をあまり評価していないようだ。イギリス『OMNISPORT』が報じた。

グアルディオラはバルセロナやバイエルン・ミュンヘンを率いて多くのタイトルを獲得してきた。しかし、シュマイケル氏はペップのバイエルン時代の手腕に疑問を抱いている。

「満足な仕事をしたし、大幅な改革を行った」と前置きしながら「個人的な意見では、バイエルンをより退屈なチームにしてしまったと思う。(ペップが就任する前のシーズンに)バイエルンが3冠を獲得した時は速い選手がダイレクトにゴールを目指し、見ていて興奮したものだった。グアルディオラはスタイルを堅くさせてしまったんだ」

また、バルセロナ時代について言及し「彼が成し遂げたことは素晴らしいが、幸運だったとも言える。選手たちはすでにペップが求める哲学を理解していたからね」とチームの基盤に恵まれていたと話している。

イングランドでの初挑戦については「プレミアリーグは世界のどのリーグとも完璧に異なる。試合はずっと続くし、3月には12試合もある」と困難なものであることを念押しした。

GOAL

最終更新:9月8日(木)17時6分

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