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(いま子どもたちは)みんなでダンス:5 表現したい気持ち、誰にでも

朝日新聞デジタル 9月8日(木)16時0分配信 (有料記事)

 (No.1151)

 ヒップホップなど、決まった型のあるダンスだけがダンスではない。一人ひとり異なる体をいかしたクリエーティブなダンスに取り組むのが、主に東京都新宿区で20年近く活動する「みんなのダンスフィールド」だ。
 東洋英和女学院大学で舞踊学を教える西洋子教授(55)がダンスの動画教材を作るため、1998年に障害のある子どもと健常児を3人ずつ集めて踊ったのが発足のきっかけ。その1人で当時、小学6年だった佐藤夏希さん(31)は、脳性まひで言語障害があり、車いすを使う。思春期の頃は人と会ったり、話をしたりするのが嫌だった。……本文:1,630文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月8日(木)16時0分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。