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モラタ、キエッリーニの退場に「正直うれしかった」

ISM 9/8(木) 16:55配信

 スペイン代表FWアルバロ・モラタが、先ごろ行なわれた2018年W杯欧州予選で退場処分を受けたイタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニに言及。次戦でマークされることを回避できて「ホッとしている」と述べた。伊サイト『calciomercato.com』が現地時間7日(以下現地時間)に伝えている。

 欧州予選で同じグループGに所属するスペインとイタリア。両チームは5日に行なわれた初戦で勝利を手にし、10月6日にイタリアホームで対決する。昨シーズンまでユヴェントス(イタリア)に在籍していたモラタは、この試合に出場すれば元チームメイトのキエッリーニにマークされることが予想された。しかし、キエッリーニは5日のイスラエル戦で退場処分を受けており、スペイン戦は出場停止となっている。

 モラタは伊『ガゼッタ・デッロ・スポルト』紙に対し「正直に言って、ドレッシングルームでキエッリーニが退場になったのを知って、うれしかった」「誤解しないでくれよ。僕は本当にジョルジョと仲が良いんだ。彼はユヴェントスで多くのアドバイスをくれた。でも、試合でマークされずにすんで、僕の足首はホッとしているね」と語り、元同僚との対戦がなくなったことに安堵した。

 モラタはまた、古巣ユーヴェの本拠地で行われる代表戦について「トリノでの試合は僕にとって特別な一戦になる」とコメント。「すでにチケットをたくさん頼まれているんだ。全員を呼ぶにはスタンド全体が必要かな。その前に集中すべきことはあるが、ユヴェントス・スタジアムに戻るのが待ち遠しい」と胸を躍らせている。

最終更新:9/8(木) 16:56

ISM

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