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旧日本軍施設、文化空間に変貌へ 来夏のオープン目指す/台湾

中央社フォーカス台湾 9月8日(木)18時38分配信

(台北 8日 中央社)日本統治時代に軍事関連施設として建設され、戦後は中国大陸から移り住んだ人々などが暮らした澎湖県馬公市にある篤行十村文化保存園区の運営権が8日、同県政府から沐聯構海湾建設開発に移転された。来夏に文化空間として正式に一般開放する計画だ。

面積は約1.8ヘクタール。当初は旧日本軍の澎湖島要塞司令部や関係者の宿舎だったとされる。県では2007年に同地を歴史建築に指定。昨年8月には案内所が設けられ、観光地としての整備が進んでいた。文化的資産を保存し、地方のクリエイティブ産業の発展に期待が寄せられている。

(編集:齊藤啓介)

最終更新:9月8日(木)18時38分

中央社フォーカス台湾

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。