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スアレス、人気キャラクター人形にキス 子供に向けたもの?

ISM 9月8日(木)16時58分配信

 現地時間6日(以下現地時間)に行なわれた2018年W杯南米予選で、ウルグアイ代表FWルイス・スアレスが普段と異なるゴールセレブレーションを見せた。

 スアレスは6日のパラグアイとのホームゲームで、前半ロスタイムにPKを獲得。自らキッカーを務めると、これをしっかりと沈めた。その際、同選手はいつも通り、ソフィア夫人と娘のデルフィナちゃん、息子のベンジャミンくんに捧げるべく、手首と3本の指にキスをしてゴールを祝った。しかし、その後抱擁をかわしたチームメイトたちが離れると、スアレスは小さな人形を取り出してキスをした。

 英タブロイド『ザ・サン』によれば、この人形はディズニー映画「ズートピア」に登場するキャラクター、クロウハウザー警官のフィギュア。太っちょで愛らしいチーターのクロウハウザー警官は、警察署に着任した主人公のジュディ・ホップスを助ける存在。同氏は、スアレスは6歳と2歳の子どもたちと一緒に、「ズートピア」を観て、子供たちのためにこの人形によるパフォーマンスを行なってのではないかと伝えている。

 なお、試合はウルグアイが4対0と快勝し首位浮上を果たしている。

最終更新:9月8日(木)16時58分

ISM

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