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船橋駅前に肉バル グリルで焼き上げる肉料理メインに /千葉

みんなの経済新聞ネットワーク 9月8日(木)11時1分配信

 船橋駅近くの「山口横丁」に6月6日、「Grill&Italian La Vacca(ラヴァッカ)」(船橋市本町4、TEL 047-422-3560)がオープンした。(船橋経済新聞)

店内の様子

 同店は、店舗が入る正栄ビル1階の「pizza&pasta La Rosetta」と同系列の「外食計画ホールディングス」(千葉市中央区富士見2)が経営するブランドの一つ。同社が経営する肉バルとしては、昨年オープンした千葉店に次ぎ2店舗目となる。

 店長は、千葉市内のイタリアン系列店舗で店長を務めていた小林誠さん。「メニューの半分はグリル料理。グリルの肉料理はかたまり肉で焼くので時間はかかりるが絶品」と話す。

 店舗面積は68坪。席数は、カウンター席6席を含む計38席。40人までの貸し切り利用にも対応する。「シチリアの一軒家でバーベキューをしているようなイメージ」という店内は、白壁に木材のテーブルを使い、温もりある空間を演出するほか、テーブルごとに異なるランプで雰囲気を盛り上げる。ランチタイムは禁煙、ディナータイムは喫煙可。

 「持ち帰ってじっくり見て楽しんでもらい、また来店していただきたいので、メニュー表はニュースペーパー風にした」と小林さん。オーダー後にグリルでじっくり焼き上げるグリル料理は、「3種の肉盛プレート550グラム」(3,800円)、「黒毛牛ザブトンステーキ200グラム」(1,980円)、「アンデスポークロースグリル150グラム」(880円)、季節野菜のグリル(800円)など。

 このほか、岩手県南部鉄器のダッチオーブンを使う「アヒージョ」(600円)、甘みがありモチモチした食感が特長という淡路島産「あわじめん」を使ったパスタもそろえる。

 ドリンクは、自家製のジンジャーシロップを使った「ジンジャーモスコミュール」(600円)、「スパイシーモヒート」(700円)のほか、イタリア産ワイン(グラス550円~)は40種類をそろえる。

 「当店自慢の山形牛やアンガス黒毛牛のグリルとワインを楽しんでほしい」と小林さん。

 営業時間は、11時30分~15時、17時~24時。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月8日(木)11時1分

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