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大注目のマンチェスター・ダービー チケットは約11万円に高騰

ISM 9月8日(木)17時0分配信

 現地時間10日(以下現地時間)に開催予定の、今季最初の「マンチェスター・ダービー」。多くの注目が集まるこの一戦のチケットが、950ユーロ(約10万8000円)の高値で転売された。スペイン『マルカ』紙が7日に報じている。

 マンチェスターUが本拠地「オールド・トラフォード」にマンチェスターCを迎える、今回のダービー。マンCの成長とともに近年注目度が高まっている試合だが、今年は例年以上に話題を集めている。マンUはジョゼ・モウリーニョ監督、マンCはペップ・グアルディオラ監督を新たに迎えたことが、その大きな理由の1つだ。スペイン時代に激しくやりあった2人が再び顔を合わせるとあり、英国を中心に各国のメディアが両者の再戦を煽っている。

 両チームともプレミアリーグ開幕から無傷の3連勝を達成しているが、この試合でいずれか(あるいは両方)がポイントを落とすことになる。

 この一戦のチケットはすでにソールドアウト。『マルカ』によれば、転売を行なうサイト『Viagogo』『Stubhub』では「マンチェスター・ダービー」のチケットは、シーズン序盤の試合にもかかわらず1枚950ユーロの高値で売買されているという。

最終更新:9月8日(木)17時0分

ISM

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。