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【なでしこ】高倉監督、テレビ観戦で君が代熱唱!選手に「代表愛・日本愛」訴える

スポーツ報知 9月8日(木)6時8分配信

 なでしこジャパンは7日、千葉県内での代表候補合宿を打ち上げた。高倉麻子監督(48)は6日の男子W杯アジア最終予選のタイ戦を全員でテレビ観戦した際、一人で「君が代」を熱唱したこと明かし、選手に“代表愛・日本愛”を持つよう訴えた。

 ハリル・ジャパンが崖っ縁に立たされた一戦。試合前の国歌斉唱がテレビに映ると、高倉監督は画面内の選手と同じように右拳を胸に当てながら美声を響かせた。ミーティング室内には笑い声も漏れたというが「笑い事じゃない。絶対に負けられないんだから」と一喝した。現役時代は代表通算79試合30得点。日の丸の重さは、なでしこの誰より理解している。

 「個性を発揮するのはいいが、『自分さえよければいい』という選手は難しい。チームのために何ができるか考えて行動してもらいたい」。12月に再び国内組強化合宿(静岡)を予定。技術、戦術に“愛”のエッセンスを加えて、チームをよみがえらせていく。(武藤 瑞基)

最終更新:9月8日(木)6時8分

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