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「白戸家」に次男がいた!佐藤健が存在感のない弟に

シネマトゥデイ 9月8日(木)16時15分配信

 8日、ソフトバンクの名物CM「白戸家」シリーズに、俳優の佐藤健が新たに加わることが発表された。

 佐藤が演じるのは、白戸家の次男・つよし。初めて白戸家の自宅の2階の部屋から姿を現した彼は、“お父さん”こと白戸次郎にすらその存在を忘れられているほど影が薄く存在感がないという設定だ。新CM「ビュンビュン」編の冒頭からお父さんに「どちら様ですか?」と言われているつよしだが、今後さまざまな場面で登場するとのこと。

 「白戸家」シリーズは2007年6月に放送を開始。白い犬の白戸次郎(声・北大路欣也)やその妻正子(樋口可南子)、二人の息子の小次郎(ダンテ・カーヴァー)と娘アヤ(上戸彩)の個性豊かな家族が織りなす日々が描かれている。(編集部・井本早紀)

ソフトバンク新テレビCM「ビュンビュン」編は9月9日にテレビ放映を開始

最終更新:9月8日(木)16時15分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。