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【ミャンマー】モン州で化学工場の計画中止、工業区開発へ

NNA 9/8(木) 8:30配信

 ミャンマー工業省は、東部モン州タトンで中国の支援を受けて建設予定だった苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)工場の開発を中止し、代わりに工業地区を開発すると明らかにした。政府系英字紙グローバル・ニュー・ライト・オブ・ミャンマーが7日伝えた。
 工業省は、苛性ソーダ工場は費用対効果が低いと判断し、建設を中止。工業地区を開発する方針に転換し、開発に向けて民間企業から関心表明書(EOI)の受け付けを開始した。
 方針転換は、ミャンマー政府もすでに承認済み。苛性ソーダ工場は、中国からの融資を受けて建設されることになっていた。
 工業省は現在、国内に103カ所の工場を保有しており、うち44カ所が国営。残りは民間企業との合弁または民間企業にリースし運営されている。コー・コー・ルウィン事務次官は「国営工場を完全に売却する計画はない」としている。

最終更新:9/8(木) 8:30

NNA

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