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【ニエル賞】マカヒキ余裕の併入 ルメール「スムーズなストライドでいい感じ」

東スポWeb 9月8日(木)11時27分配信

 仏GI凱旋門賞(10月2日)の前哨戦・GIIニエル賞(11日=シャンティイ競馬場、芝2400メートル)に出走する日本ダービー馬マカヒキ(牡3・友道)が7日、最終追い切りを行った。

 ルメールを背にエーグル調教場の直線芝コースで帯同馬マイフリヴァ(ジャルネ騎乗)と約1600メートルの併せ馬。追走態勢から最後は余裕をもって併入決着に持ち込んだ。

「とてもスムーズなストライドでいい感じだった。シャンティイの競馬は馬が密集して走るので独特だが、マカヒキの走りはバランスが良く、コントロールしやすいので心配していない。大先輩のジャルネ騎手が協力してくれて、素晴らしいトレーニングができた」とルメールは大満足の表情だった。

最終更新:9月8日(木)11時34分

東スポWeb

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