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“BBC”とポジション争いのモラタ、ベンチを受け入れつつも「監督を悩ませたい」

GOAL 9月8日(木)18時20分配信

レアル・マドリーに所属するスペイン代表FWアルバロ・モラタはクラブで熾烈なポジション争いに臨む覚悟を語った。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。

モラタは今夏、ユヴェントスからレアル・マドリーへ復帰した。リーガ・エスパニョーラ開幕戦でゴールを挙げ、自身の価値を証明したモラタだが、10日に行われる第3節のオサスナ戦ではポジションを争うカリム・ベンゼマが先発復帰するとみられている。

結果を残しながら、ベンチに座ることになりそうなモラタは「ベンゼマが土曜日にプレーしても何の問題もない。我慢は重要だよ。最初からプレーできなくとも、ピッチに出たらゴールを決めなければならない」と話した。

続けて「ユヴェントスでの2年間で多くのことを学んだよ。ピッチに出たら、たとえ数分間でも自身の価値を証明するために全力を尽くすなどね。最初にマドリーにいた時からずいぶん成長したよ。僕のアイドルだった(フェルナンド)モリエンテスは僕に『一度外に出て、戻ってくるといい』とアドバイスをしてくれた。僕はそれに従ったんだ。レアルで成功を収めることは僕の夢だったけど、他のクラブに行けばプレーできることは明らかだった。だから何も迷うことはなかったよ」と過去を振り返った。

また、起用法についても「BBC(ガレス・ベイル、ベンゼマ、クリスティアーノ・ロナウド)は世界でもベストの3人だけど、常にプレーできるために全力を尽くし、監督を悩ませたい。(ジネディーヌ)ジダンがローテーションを使ってくれるといいね」とメンバーを固定しないことを求めた。

GOAL

最終更新:9月8日(木)18時20分

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