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<中目黒高架下>新商業施設が11月オープン

まんたんウェブ 9月8日(木)18時39分配信

 東京急行電鉄は7日、東京メトロと共同で開発している東京・中目黒駅の高架下について商業施設「中目黒高架下」を11月に開業すると発表した。28店舗の出店が決まっており、新たなカルチャーの発信地を目指している。

【写真特集】カルチャーを発信を目指す中目黒高架下の完成イメージ

 同施設は、東急東横線・東京メトロ日比谷線中目黒駅周辺の高架下を約700メートルにわたり開発。開発コンセプトとして“SHARE(シェア)”を掲げており、高架橋をひとつの屋根に見立て、個性的な店舗で空間を演出する。

 窯焼き料理とワインの専門店「PAVILION(パビリオン)」など14店舗が新業態として登場。カフェ併設の「蔦屋書店」や、九州で人気のうどん居酒屋「二○加屋長介(にわかやちょうすけ)」なども出店する。

最終更新:9月12日(月)14時39分

まんたんウェブ