ここから本文です

県内農産物をPR 東北イオン会、8日まで見本市

福島民報 9/8(木) 9:42配信

 イオングループ各社と東北地方の取引先でつくる東北イオン会の第5回見本市は7、8の両日、福島県郡山市のビッグパレットふくしまで開かれている。初日は内堀雅雄知事が訪れ、県産農林水産物に対する風評払拭(ふっしょく)への協力を呼び掛けた。
 県内開催は4年連続4度目。開幕行事で内堀知事が「県内ではタイやマレーシアへのモモの出荷やヒラメの試験操業再開など明るいニュースが増えてきた。引き続き温かい支援をお願いしたい」とあいさつした。
 内堀知事は家坂有朋イオンリテール取締役専務執行役員東北カンパニー支社長らの説明を受けながら会場を視察。ブドウやヒラメ、なみえ焼そばなど県内特産品を試食しながら、出展者を激励した。
 県内外の約300企業のほか、東北6県、会津若松、郡山、浪江の各市町、キリンビールや三菱商事復興支援財団など約400ブースを設けている。仕入れ担当者ら約4800人が来場する見込み。

福島民報社

最終更新:9/8(木) 9:58

福島民報