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銀座インズ2に「もつ鍋専門店」 近江牛もつ使った「京もつ鍋」提供 /東京

みんなの経済新聞ネットワーク 9月8日(木)11時33分配信

 「京都らしいあっさり仕立て」のもつ鍋を提供する「京もつ鍋 烏丸くろ 銀座インズ店」(東京都中央区銀座西2、TEL 03-3535-8111)が9月1日、オープンした。経営はドリームフーズ(滋賀県)。(銀座経済新聞)

「牛かつ定食」

 「古都京都」をコンセプトに、外観は「純和風」、店内は「上質でモダンな大人の空間」を目指した。席数は52席。平日は、仕事帰りの30~50代くらいのビジネスパーソン、土日は周辺のショップスタッフや女性買い物客をターゲットに想定する。

 ランチタイムは、カレー塩・ごまポン酢・わさびじょうゆの3つの味で食べることができる「牛かつ定食」(1,490円)や「近江牛ホルモン鉄板焼き定食」(1,058円)を提供。

 ディナータイムには、かつお節や昆布など6種類の素材から炊き出した「黄金だし」をベースに、しょうゆ味・みそ味・韓国チゲ味の3つの味から選べる「京もつ鍋」(1人前=1,814円~)をはじめ、「近江牛ハツタタキ」「名物 鉄板餃子」(以上、734円)、「近江牛スジ煮込み」(950円)、「近江牛アカセンから揚げ」(842円)などを提供する。

 川端憲吾店長は「当店の『京もつ鍋』は、50年以上も引き継がれてきた秘伝の『黄金だし』、新鮮で臭みのない『近江牛もつ』、京都伝統野菜の『九条ネギ』、店内で仕込む自家製の『豆腐』を使い、一つ一つの素材にこだわっている。京もつ鍋に合わせるお酒としては『米焼酎』を厳選して取りそろえている」と話す。

 「友人や同僚たちと仕事帰りにワイワイと楽しめるテーブル席は、ちょっとした打ち上げや忘年会、送迎会などにも使っていただける。周りの目を気にせず、ゆったりもつ鍋を楽しるカップルシートもあるので、さまざまなシーンでご利用いただければ」とも。

 営業時間は、ランチ=11時30分~15時、ディナー=17時~23時。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月8日(木)11時33分

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