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【全米テニス】ジョコビッチ、今大会3度目の相手棄権で楽々10年連続4強入り

スポーツ報知 9月8日(木)6時8分配信

◆テニス 全米オープン第9日 ▽男子シングルス準々決勝 ジョコビッチ(6―3、6―2、棄権)ツォンガ(6日、米ニューヨーク・ナショナル・テニスセンター)

 【ニューヨーク6日=大和田佳世】男子シングルス準々決勝2試合が行われ、第1シードのノバク・ジョコビッチ(29)=セルビア=が、今大会3度目となる対戦相手の棄権で4強入りした。

 ジョコビッチの10年連続の4強入りはスッキリしない形で決まった。第2セット途中でツォンガが左膝の治療を受け「途中から、サーブがおかしい」と相手の異変に気付き、結局、第3セット最初のポイントで棄権による勝利が転がり込んだ。今大会は2回戦が試合前の棄権、そして3回戦の棄権と、戦う時間が短く勝ち上がってきた。不思議な巡り合わせにも「試合、パフォーマンスの質は上がってきている」と強調していた。

最終更新:9月8日(木)6時8分

スポーツ報知