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広島・菊池が8月MVP 印象に残る試合は8・7巨人戦

東スポWeb 9月8日(木)13時0分配信

 広島の菊池涼介内野手(26)が8月度の日本生命月間MVPを受賞した。

 菊池は「(緒方孝市)監督からは『(鈴木)誠也もいるし、みんな打ってるから怪しいぞ』とずっとちゃかされてた」と告白。「でも受賞が決まり『よかったな』と言っていただきました。僕は2番打者の仕事をするタイプなので、打撃部門で受賞できたのはうれしい」と満面の笑みを浮かべた。

 8月は打率3割5分8厘、3本塁打。26、27日の中日戦(ナゴヤドーム)で2戦連続勝ち越し打を放つなど、数字以上に印象的なプレーを披露した。

 本人は印象的な試合に9回二死からの同点ソロで、最終的にチームのサヨナラ勝利を呼んだ7日の巨人戦(マツダ)を挙げ「あそこであのまま3連敗していたら、今の位置がどうなっているか分からなかった」。

 25年ぶりのリーグ優勝のあかつきにはMVPも見えてくるが「優勝が決まるまでは緊張感がある試合が続く。気を抜かず戦っていきます」と表情を引き締めた。

最終更新:9月8日(木)13時6分

東スポWeb

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