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武井咲「たまらないですね」“教え子”サプライズ登場に思わず涙

東スポWeb 9月8日(木)15時38分配信

 女優・武井咲(22)が8日、都内で行われたテレビ朝日系の主演ドラマスペシャル「瀬戸内少年野球団」(17日午後9時)のプレミア試写会に、共演した俳優・三浦貴大(30)と出席。少年野球団を演じた子供たちのサプライズ登場に涙した。

 同ドラマは故阿久悠さんの同名小説が原作で、武井は戦地から復員した夫役の三浦とともに、敗戦で生きる希望を失った子供たちを野球を通じて勇気づける女性教師・駒子役を演じている。32年前には故夏目雅子さんも武井と同じ役で主演した名作だ。

 昭和を代表する大女優が演じた役とあって、武井は「夏目さんの駒子は、そこにいるだけで凛として美しくて、とっても強い印象を受けました。どうしたらああいう風に演じられるか悩んだ」そうだ。それでも「(夏目さんに)近づこうというよりは、今の時代に演じる意味をどう伝えるかに集中して演じました」と、夏目さんの駒子を参考にしつつ、オリジナルの駒子を目指したという。

 一方、三浦は初共演した武井に対し「うわぁ、顔ちっさ」と会ったときの第一印象を明かすと、「僕、美人恐怖症できれいだなという人が目の前にいると顔も見られないんです。でも、陰からチラチラと見てましたけど」と話して笑いを誘った。

 撮影で武井は少年野球団と1か月間ともにし、クランクアップの際には一人ひとりに手紙まで手渡したというが、その少年野球団がサプライズ登場。子供たちから「担任の先生が駒子先生だったらいいのに…」と手紙を読み上げられると、武井は「もう、たまらないですね…」と感動の涙を流した。

最終更新:9月8日(木)15時53分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。