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サッカー韓国代表監督、シリア戦のスコアレスドローに落胆…「残る試合で挽回」

WoW!Korea 9月8日(木)10時52分配信

シリア戦をスコアレスドローに終えたサッカー韓国代表に「失望」の声が広がる中、ウリ・シュティーリケ監督は「残る試合で挽回」を誓った。

ウリ・シュティーリケの紹介と写真

 シュティーリケ監督は8日、仁川国際空港に到着。記者陣の取材に応じ、「韓国は2014ブラジルW杯・最終予選で8試合を戦い、勝ち点14を獲得した。当時、1位のイランが16点だったが、今回は当時より2試合増えたため22点獲得で本戦に出場できると予想している」とし、「シリア戦で、我々が勝ち点1を得たのではなく、勝ち点2を失ったと考えている。残りの試合で挽回する」と明かした。

 シリア戦に関して、選手の「体力問題」が挙げられていることについては「シーズンがスタートしたヨーロッパでプレーする選手だけでなく、全体的に選手たちの体力問題が浮き彫りとなった」と認めた上で、「ボールキープ率で相手に劣り、この状態が60分以上続いた中で選手たちの体力が奪われていった」と分析。「ミスは繰り返さないようにする。ゴール前で精密さを欠いた点についても、繰り返してはならない」と強調した。

 なお、シュティーリケ監督はカタール、イランとの2連戦に臨む選手を発表した後、10月3日に召集する予定だ。

最終更新:9月8日(木)10時52分

WoW!Korea

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