ここから本文です

バットマン&ジョーカーの愛車が来日!「バットマン」ファン必見イベントがスタート!

シネマトゥデイ 9月8日(木)21時28分配信

 DCコミックスに登場する悪役が危険な任務に挑む映画『スーサイド・スクワッド』(9月10日全国公開)の公開を記念した体感型エキシビション「バットマン100%ホットトイズ」の内覧会が六本木の泉ガーデンギャラリーで行われ、その全容が明らかになった。

【写真】「バットマン100%ホットトイズ」フォトギャラリー

 同エキシビションでは、「世界で最も精巧」と名高いフィギュアの製作・販売で知られるホットトイズが過去11年間にわたって生み出した100点に及ぶ「バットマン」関連のフィギュアをはじめ、総展示数3,000点の玩具やフィギュアを一挙展示。総製作費5億円という破格の資金をかけてアメコミの世界観を作り出す一大イベントとなっている。

 入り口には実物大のバットスーツ格納庫、バットシグナル、そして『ダークナイト』の冒頭シーンで故ヒース・レジャー演じるジョーカーと手下たちが銀行強盗を働く際に着用した本物のピエロマスクなどを展示。扉を開けると、そこにはバットマン、スーパーマン、ワンダーウーマンの実物大フィギュアがお出迎え。さらに場内には、ライトアップや可動装置などが実装された実物大のバットモービルが展示された、まさにコミックや映画の世界を体感できるスペースが広がっている。

 会場内には「バットマン玩具ミュージアム」と呼ばれるコーナーも用意され、1960年代に日本の職人によって制作されたブリキ玩具をはじめとしたファン垂涎(すいぜん)のヴィンテージ玩具が、全長15メートルのガラスケース内にズラリ。バットマングッズの歴史を俯瞰(ふかん)で見ることができるコーナーになっている。
 
 また『スーサイド・スクワッド』からは、デッドショット役のウィル・スミス、ハーレイ・クイン役のマーゴット・ロビーら主要キャラクター9名が撮影で着用したコスチュームを展示。さらにジャレッド・レトーふんするジョーカーが乗り回す、ド派手なパープルの愛車もハリウッドから到着。撮影のために3台だけ作られたものだといい、制作費は約8,000万円。ホットトイズによると、こちらには保健代も8,000万円かかっているのだという。

 「バットマン100%ホットトイズ」は9月10日から25日まで、泉ガーデンギャラリーにて入場無料で開催予定。場内には、赤西仁、ダレノガレ明美、小島瑠璃子、佐藤隆太、速水もこみち、桂正和、IVAN、尾上松也など20名の著名人が独創性あふれるデザインでバットマンを“リ・イマジネーション”したフィギュアの数々も見どころの一つとなっている。(取材・文:壬生智裕)

最終更新:9月8日(木)21時28分

シネマトゥデイ