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バルサ、「第4のFW」獲得候補筆頭はドルトムントに加入したフランスの新星だった?

GOAL 9月8日(木)20時12分配信

バルセロナが「第4のFW」を確保するため最初のターゲットとしたのは、当時レンヌに所属していたFWウスマン・デンベレだったようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が、同選手が新天地にボルシア・ドルトムントを選んだ経緯を明かしている。

この夏を通じてFWリオネル・メッシ、ルイス・スアレス、ネイマールの控えを務められるアタッカーを探していたバルサ。そして先月30日、バレンシアからFWパコ・アルカセルを獲得したことを発表した。

だが今回の報道によると、同クラブが昨シーズン終了前に最初に狙いを定めたのは、リーグアンのデビューシーズンで欧州のビッグクラブが注視していたデンベレだったという。5月に19歳の誕生日を迎えたばかりだったため、多額の移籍金が発生しないと見込んでいたそうだ。

しかし、デンベレは毎週のようにプレーできるクラブへの移籍を検討しているとの理由でバルサに断りを入れ、ドルトムントに向かうことになった。そのドルトムントが、今月1日にフランスA代表でデビューした同選手に対し、支払った移籍金は800万ユーロ+ボーナス700万ユーロだと伝えられている。

一方、デンベレはドイツ『キッカー』で以前、「最も光栄なのはネイマールとの比較だ」と”MSN”の一角であるブラジル代表FWへの憧れを明かしている。しかしキャリアのこの段階で、同じチームでその控えを務めることは希望していなかったようだ。

GOAL

最終更新:9月8日(木)20時12分

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