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【テニス】錦織に朗報!凱旋のデビス杯コートは全米OPと同じデコターフ採用

スポーツ報知 9月8日(木)6時8分配信

 リオ五輪のテニス男子シングルスで銅メダルを獲得した錦織圭(26)=日清食品=の凱旋試合が全米オープン(OP)仕様で行われることが7日、分かった。関係者が明かした。

 日本代表のエースとして参戦するデビス杯ワールドグループ(WG)プレーオフのウクライナ戦(16~18日)の会場、大阪・靱(うつぼ)テニスセンターが全米と同じ「デコターフ」を採用し、今月初めからセンターコートの塗り替えに着手した。今週中には完成する見通し。全米OP視察中の日本代表・植田実監督(59)が取材に応じ「ここと同じコートになる。今までの靱より(球足が)遅くなる」と説明した。

 規模の大きな大会が行われることが多い東京・有明はジャパン女子OP開催中で使えない。そこで、代表に選出された4人とも屋外会場を好むことや、3年ぶりの塗り替えによって摩耗し、速くなっていた球足が遅くなり、錦織の得意な条件に近づくことなどを考慮し、靱での開催が決まった。

 全米OPの会場、ニューヨーク・ナショナル・テニスセンターの中で、錦織が1、3回戦で使ったグランドスタンドは新設でコートも当然、塗られたばかり。大黒柱が“塗りたてコート”を経験したことは、WG残留を目指す日本にとっても大きい。植田監督は「東京五輪に向けてもWGにいることが極めて重要」と話す。五輪とともに、錦織が日本代表として戦う重要な舞台は万全に整えられる。

最終更新:9月8日(木)6時8分

スポーツ報知

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