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上野樹里「結婚っていいもの」 幸せオーラ全開で“レミパン”愛用も語る

cinemacafe.net 9月8日(木)21時2分配信

女優の上野樹里が9月8日(木)、都内で行われた主演作『お父さんと伊藤さん』の完成披露上映会に出席。20歳年上の恋人との“同せい”を描く本作にちなみ、「結婚っていいものだと思いますよ」と幸せオーラ全開で語った。

【画像】会見の様子

今年5月にロックバンド「TRICERATOPS」の和田唱と結婚した上野さん。和田の母で料理愛好家・平野レミの影響を受けて「最近は料理するのも楽しいですよ。昨日もありあわせの食材でパスタを作りました」と私生活を明かしたほか、レミさんプロデュースの大ヒット商品“レミパン”愛用も告白していた。

改めて新婚生活については、「(1人ではないので)気がめぐりますし、急にコンビニで何か買っても、いい具合で回る(消費できる)。安心感もできてきますし」と満面の笑み。同席したリリー・フランキー、藤竜也、タナダユキ監督もうらやましそうな表情だった。

上野さんにとって『陽だまりの彼女』以来3年ぶりの主演映画。自分のペースで、日々の暮らしを大切に生きる主人公の彩が、20歳年上の恋人で給食センターに勤める謎の男・伊藤さん(リリーさん)、頑固ながらも愛くるしいお父さん(藤さん)とともに奇妙でハートウォーミングな共同生活を繰り広げる。「(撮影時)29歳といういいタイミングで出合えた作品」と上野さん。

現在独身のリリーさんは「完全に行き遅れていて、このままだと独居老人として孤独死して、カラカラになって発見されそう。この映画を見ると、人と一緒にいることの幸せの正体が見えてくる」と実感をこめて、しみじみ。一方、藤さんは約50年という結婚生活について「不満や喜び、いろんなことがコトコト煮詰まり、いま最高のスープが出ていますね。いまの妻と僕の関係は最高ですよ」とホレボレする発言で、客席からは大きな拍手が起こっていた。

『お父さんと伊藤さん』は10月8日(土)より新宿バルト9ほか全国にて公開。

最終更新:9月8日(木)21時2分

cinemacafe.net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。