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<上野樹里>「結婚っていいものですよ」とのろけ 料理はもちろんレミパンで

まんたんウェブ 9月8日(木)19時55分配信

 女優の上野樹里さんが8日、東京都内で行われた映画「お父さんと伊藤さん」(タナダユキ監督)の完成披露舞台あいさつに登場した。ロックバンド「トライセラトップス」の和田唱さんとの結婚を今年5月に発表した上野さんは「結婚っていいものですよ」とのろけてみせ、昨夜は「レミパンでステーキを作った」と義母の平野レミさん考案のフライパンを引き合いに出し、幸せそうな笑顔を浮かべた。

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 上野さんは主人公の彩が20歳年上の男性と同居していることにちなんで、結婚生活に話が及ぶと「家の中の気が巡りますしね。一人だと一緒に食べに行く人がいないし、スーパーに買い物に行っても2日かけて食べたり。2人だと回りますしね。いい具合にペースが回って。気楽だし。いいものですよ」と語った。彩の20歳年上の交際相手・伊藤さん役をリリー・フランキーさん、彩のがんこな父親役を藤竜也さんが演じている。

 「お父さんと伊藤さん」は中澤日菜子さんの小説が原作。「百万円と苦虫女」(2008年)や「四十九日のレシピ」(13年)などで知られるタナダ監督が映画化した。書店でアルバイトをしながら気ままに暮らす34歳の彩(上野さん)は、給食センターでアルバイトする20歳年上のバツイチ男性・伊藤さん(リリー・フランキーさん)と交際中で、小さな古アパートに2人で暮らしていた。そんな慎ましくも穏やかに暮らす2人のもとに突然、息子の家を追い出された彩の父親(藤さん)が転がり込む。3人の奇妙な共同生活がスタートするが……というストーリー。エンディングテーマはユニコーンの「マイホーム」。10月8日公開。

最終更新:9月8日(木)22時19分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。