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寄り付きの日経平均は小幅続落、外需株軟調 任天堂が買い気配

ロイター 9月8日(木)9時16分配信

[東京 8日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比28円44銭安の1万6984円00銭となり、小幅に続落して始まった。その後は1万7000円を一旦回復。

足元では1万6900円台後半での値動きとなっている。前日の米国株が小動きとなる中、為替が円高基調を継続しており、自動車・電機の一角は軟調な滑り出しとなっている。

一方、新作「スーパーマリオラン」を米アップル<AAPL.O>端末向けに12月に配信すると明らかにした任天堂<7974.T>は買い気配値を切り上げている。協業するディー・エヌ・エー<2432.T>も買い気配。また、京都銀行<8369.T>など任天堂関連銘柄の一角が大幅高となっている。

最終更新:9月8日(木)12時29分

ロイター