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藤岡弘、が「レヴェナント」「チリ33人」語る特集公開、サバイバル知識披露

映画ナタリー 9月8日(木)12時55分配信

藤岡弘、が登場する「死んでたまるか!サバイバル映画特集」が、auの動画配信サービス・ビデオパスにて公開された。

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この特集では、藤岡が「レヴェナント:蘇えりし者」と「チリ33人 希望の軌跡」を鑑賞。その感想と自らのサバイバル論を語っている。

藤岡は「レヴェナント:蘇えりし者」の中に登場するさまざまなサバイバル技術を絶賛し、「この映画は(サバイバルの)プロ集団が作ったな」とコメント。また「タイタニック」のジャパンプレミアにてジェームズ・キャメロンから紹介されたというレオナルド・ディカプリオに関して「当時のディカプリオは本当に二枚目で初々しくて。まさかこんなに素晴らしく成長して、ワイルドな役を演じられるとはね。“漢”のほうのオトコになって、アメリカの映画界を支える重鎮になってきたな、と感じるね」と話した。

「チリ33人 希望の軌跡」で描かれる人間関係についての話題では、テレビ番組の「藤岡弘、探検隊」での体験を挙げ「僕はいつも隊員1人ひとりに確認するんですよ、『覚悟がないやつはここから去れ、そうでないと私は容赦しないぞ』と」「容赦しないってことは、命まで絶つってことですよ」と熱弁。

そのほか特集の中では、藤岡がこれまでに経験した絶体絶命の状況を「あれは俺じゃなかったら死んでたな」「死ぬ寸前までくいしばってたから、そのときのことはもう記憶喪失状態なんだよね」と振り返る。“切り傷はすりつぶしたヨモギの汁を付けて治す”、“クマに遭遇して、ライフルで急所を外したときのためにマグナム銃を2丁用意しておけ”といったサバイバル豆知識も披露されているので、気になる人はチェックしてみよう。

最終更新:9月8日(木)12時55分

映画ナタリー