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iPhone 7用の純正レザーケース、造りが凝っている

アスキー 9月8日(木)16時9分配信

純正ケースの造りのよさに注目です。

 新しいiPhoneが発売されると必ず話題に上がるのが「ケースどうするのか問題」です。
 
 何もつけないで使うか? 純正ケースにするか? 機能性で選ぶか? 本体のカラーやストレージ容量と同様、迷うのも楽しいケース選びです。
 
 アップルでは、iPhone 5sから純正のiPhone用ケースを展開しています。今回も「シリコーンケース」と「レザーケース」の2タイプを発売。多色展開で、純正ケース派の皆さんは色選びに迷いそうですね。
 
 iPhone 7用のレザーケースを見ていると、あることに気がつきました。それは、電源ボタンとボリュームボタンの部分が(おそらく)樹脂パーツで別成型になっている点。
 
 イマイチ、ピンと来ない方も多いと思うので簡単に説明しますと、iPhone 6sまでのレザーケースは、皮革を内側から型押ししたように、ボタンの部分が盛り上がる造りをしていました。一体感という意味では優れているのですが、個人的に、クリック感が「もにゃっ」とした感じになるのがちょっと微妙だなあ、と感じていた部分です。
 
 上の画像がiPhone 7用のレザーケース。ボタン部分が独立したパーツになっていることがわかります。実際に使ってみないとわかりませんが、従来のものより心地よいボタンのクリック感が期待できるのではないでしょうか。
 
 しかし、この皮革に穴を開けて別のパーツを隙間なくはめ込むという造りは、どのように実現しているのか、発売になったらよく観察してみたいところです。おそらくボタンだけが突起した形状の、iPhone全体を覆う樹脂製のケースが内側に入っていて、それを穴の空いた皮革製ケースが覆うような格好でしょうか。
 
 なお、シリコーンケースの方は、写真を見る限りでは、従来通り一体成型になっているようです。
 
 
文● 貝塚/ASCII

最終更新:9月23日(金)16時20分

アスキー

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