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競泳=虚偽通報のロクテ、出場停止処分10カ月と報道

ロイター 9月8日(木)9時56分配信

[7日 ロイター] - 米国オリンピック委員会と米国水泳連盟は7日、リオデジャネイロ五輪の期間中に競泳男子米国代表選手が同地で虚偽の強盗被害を警察に通報した問題で、ライアン・ロクテ(32)に10カ月の出場停止処分を科したことが明らかになった。複数の米国メディアが報じた。

米国オリンピック委員会と米国水泳連盟のコメントは得られなかった。

USAトゥデー紙は、この問題に関してほかの3選手がロクテより短い出場停止処分を受けたことと、ロクテが2017年世界選手権ブダペスト大会に出場禁止となる可能性を報じた。

最終更新:9月8日(木)9時56分

ロイター