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【巨人】長野、同点危機救ったスーパーダイビングキャッチ

スポーツ報知 9月8日(木)6時5分配信

◆阪神2―3巨人(7日・甲子園)

 全速力で落下点へ駆けると、長野は体を宙に投げ出した。伸ばしたグラブの先に間一髪、ボールが吸い込まれた。「(右翼の)亀井さんを見ながらでしたが、亀井さんも僕を見ながら来てくれていたので行きやすかったです」。3―1の8回2死二、三塁。マウンド上は剛腕のマシソンで、打者は左の鳥谷。やや左翼寄りに守備位置を取っていた背番号7だが、右中間を破るかに見えた打球を、ダイビングキャッチした。

 抜けていれば同点の大ピンチだった。高橋監督も「今日の中では一番大きかったと思う。よく追いついたのもあるし、右翼も追ってくる中で、勇気のいるプレー。よく捕ってくれた」と絶賛した。6日の阪神戦(甲子園)で、約1年ぶりに中堅でスタメン。本職の右翼とは打球の見え方も追い方も違うが、ここぞの場面で、勘の良さと身体能力が光った。

 攻撃でも初回先頭の左前打、3回先頭の四球がともに得点につながり、攻守で大活躍だった。「これでゴールデン・グラブ決まりですかね? みんな投票してくれますかね?」。長野節全開で球場を後にした。(尾形 圭亮)

最終更新:9月9日(金)19時54分

スポーツ報知

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