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【大日本・最侠タッグ】関本が警戒する4月デビューの新人とは

東スポWeb 9月8日(木)16時34分配信

 大日本プロレス「最侠タッグリーグ」が7日の東京・新木場大会で開幕した。16チームがストロングとデスマッチそれぞれA、Bブロックの計4ブロックに分かれ、10月31日後楽園での優勝決定戦に向けて熱戦を繰り広げていくが、関本大介(35)は意外な選手を“要注意人物”に挙げた。

 関本は岡林裕二(33)とのコンビで世界タッグのベルトも保持しており、優勝の大本命。「ベルトの威厳を守るためにも負けられない。プレッシャーはあるが一試合一試合戦っていきたい」と優勝を誓っている。

 そんな関本が警戒を最も強めている相手が、4月にデビューしたばかりの新人、野村卓矢(22)だ。野村は鈴木秀樹と組み、関本と同じストロングAにエントリー。そんな新人選手のどんな部分を気にしているのか。

「彼は普段は物静かな好青年なのですが、リングに上がると人が変わる。正直何をしてくるか分からない。UWFに憧れてプロレスラーになったのに、何の前触れもなくタランチュラを使ったり。イケイケでリーグ戦最中に成長していくでしょう。策士の鈴木選手がパートナーというのも不気味。予測不可能なので怖い」

 長年大日本の屋台骨を支えてきた大黒柱の関本としては、負けは許されない。予測不可能な新人に足をすくわれないようにしたいところだが…。

最終更新:9月8日(木)18時16分

東スポWeb