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<三太郎CM>桃太郎ら4人が“カメラ目線”でリアクション 

まんたんウェブ 9月9日(金)0時0分配信

 俳優の松田翔太さんが桃太郎役、桐谷健太さんが浦島太郎役、濱田岳さんが金太郎役で出演しているauのテレビCM「三太郎」シリーズの最新作「もらえる好き」編が9日、公開された。CMでは、桃太郎や浦島太郎、かぐや姫、乙姫がカメラ目線でそれぞれ金太郎と話す姿が収められている。CMは同日から全国で放送されている。

【動画】桃ちゃんら三太郎メンバーがカメラ目線で…

 CMは、キャンペーングッズの三太郎グッズ「いいオトモスピーカー」をPRしようと、同グッズをもらった金太郎が、そのことを一緒に将棋を指している桃太郎や、縁側にいるかぐや姫、海辺にいる浦島太郎、お茶を点てている乙姫らに知らせる……というストーリー。桃太郎は興味なさそうな素振りを見せながら「ふ~ん、もらえるんだ」とつぶやき、かぐや姫は自分ももらったと言いつつ「金ちゃんがもらったやつもちょうだい!」とおねだり。浦島太郎は「絶対もらえる? 熊に誓える? 熊だよ?」「あの熊だよ?」と何度も確認し、乙姫は話を疑いつつ最後に「はっはっはっはっはっ……」と高笑いするなど、それぞれ異なるリアクションを披露している。

 「三太郎」シリーズは、松田さんらが演じる“三太郎”に、菜々緒さん演じる「乙ちゃん」こと乙姫や、有村架純さん演じる「かぐちゃん」ことかぐや姫、菅田将暉さん演じる「鬼ちゃん」こと鬼らが加わったコミカルなストーリーが人気を集めている。

最終更新:9月9日(金)0時0分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。