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米EIA、16年と17年の国内原油生産予想を引き上げ

ロイター 9月8日(木)10時5分配信

[ニューヨーク 7日 ロイター] - 米エネルギー省エネルギー情報局(EIA)は7日公表した短期エネルギー見通しで、国内の原油生産量(日量)について、2016年が65万バレル減の877万バレル、17年は26万バレル減の851万バレルと予想し、従来予想から上方修正した。

これまでは、16年が70万バレル減の873万バレル、17年は42万バレル減の831万バレルと予想していた。

原油の国際指標である北海ブレント先物<LCOc1>は8月初めから23%も上昇している。

EIAの高官は声明で「16年と17年の生産はリグ(掘削設備)の性能向上や稼動数増加により、従来予想ほど落ち込まないと予想される」と述べた。

EIAは需要の伸び(日量)予測も引き上げ、16年を20万バレル増の1960万バレル、17年を14万バレル増の1974万バレルとした。

最終更新:9月8日(木)10時5分

ロイター

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