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オリヴェイラ追悼特集が川崎で、日本未公開作や「カニバイシュ」など10本上映

映画ナタリー 9月8日(木)14時3分配信

2015年に106歳で逝去したマノエル・ド・オリヴェイラを追悼する特集上映が、9月10日から25日にかけて神奈川県 川崎市市民ミュージアムにて行われる。

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この特集では10作品がスクリーンにかけられる。日本未公開作「フランシスカ」をはじめとして、4人の文学者がポルトガルの過去と未来を語り合う「レステロの老人」、ギュスターヴ・フローベールの「ボヴァリー夫人」をもとにした「アブラハム渓谷」、キリスト受難劇の記録「春の劇」、貴族たちの晩餐会を描く「カニバイシュ」などがラインナップに並ぶ。

永遠のオリヴェイラ マノエル・ド・オリヴェイラ監督追悼特集
2016年9月10日(土)~25日(日)神奈川県 川崎市市民ミュージアム
料金:一般 600円 / 高校・大学生、65歳以上 500円 / 小・中学生、市民ミュージアム友の会会員 400円 / 未就学児 無料
※障害者手帳の所持者およびその介護者は無料
<上映作品>
「過去と現在 昔の恋、今の恋」
「フランシスカ」
「階段通りの人々」
「アブラハム渓谷」
「春の劇」
「神曲」
「カニバイシュ」
「レステロの老人」
「ノン、あるいは支配の空しい栄光」
「アニキ・ボボ」

最終更新:9月8日(木)14時3分

映画ナタリー