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足投げ出し新幹線運転 掛川―浜松間、ツイッターで発覚

@S[アットエス] by 静岡新聞 9月8日(木)14時10分配信

 JR東海静岡支社は8日、東海道新幹線こだま号の男性運転士(29)が運転台に足を投げ出した姿勢で運転する不適切行為があったと発表した。車外から運転席を撮影した写真が短文投稿サイト「ツイッター」に載り、見た人からの問い合わせで発覚した。同社は「あってはならない行為であり厳正に対処する」としている。

 同社によると、6日午後1時55分ごろ、掛川―浜松間を走行中の下りこだま653号で、両足を投げ出して運転していた。運転士は社内調査に対し行為を認め、「足が疲れていて楽な姿勢をとりたかった」と話しているという。

 男性は2013年4月から新幹線の運転士として乗務している。こだま653号には約320人の乗客がいたが、遅れやトラブルはなかった。

静岡新聞社

最終更新:9月8日(木)14時10分

@S[アットエス] by 静岡新聞