ここから本文です

やくしまるえつこ×円城塔の共作「星間文通」が文学ムックに掲載

音楽ナタリー 9月8日(木)14時58分配信

10月15日発売のムック「たべるのがおそい vol.2」に、やくしまるえつこ(相対性理論)と小説家・円城塔の共作「星間文通」が掲載される。

【この記事の関連画像をもっと見る】

「たべるのがおそい」は小説、翻訳、短歌を中心に掲載する文学ムック。「地図‐共作の実験」と題された第2号の特集は2人1組で作品を作るというテーマに基づいており、“やくしまるとだったら面白いものが書けるのではないか”という円城のオファーによって今回の共作が実現した。

なお、やくしまると円城の共作は、Yakushimaru Experiment名義のアルバム「Flying Tentacles」に収録された朗読作品「タンパク質みたいに」、「SFマガジン」6月号の特集「やくしまるえつこのSF世界」に掲載された共作テキスト「フラグメンツのあいびき」に続き3作目となる。

最終更新:9月8日(木)14時58分

音楽ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。