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W杯アジア最終予選・2試合終えて帰国したKリーガー4人を酷評「虚しい帰国」=韓国メディア

WoW!Korea 9/8(木) 14:13配信

W杯アジア最終予選・シリア戦を終えて帰国したサッカー韓国代表チームのKリーガー4人を韓国メディアが酷評している。

ウリ・シュティーリケの紹介と写真

 ウリ・シュティーリケ監督率いる韓国代表は去る6日(日本時間)、マレーシアで開かれたシリアとの2018 ロシアW杯アジア地区最終予選(2次戦)で、スコアレスドローを記録した。

 FIFAランキング105位のシリアは、必ず勝利して勝ち点3を確実に積み上げるべき相手だった。しかし、韓国は一方的な攻撃を仕掛けたものの、シリアの密着した守備を崩すことができず、ゴールネットを揺らすことはできなかった。相手の”時間稼ぎ”に苦しめられた点もあるが、主導権を握りながら得点できなかったのは、韓国のいまの実力ともいえる。

 試合を終え、ヨーロッパ組は現地から直接、所属チームへ復帰。シュティーリケ監督とサッカー協会スタッフ、そしてKリーガー4人が韓国に帰国した。待ち構えていた取材陣は彼らにカメラを向け、記事には「虚しい帰国」の文字が大きく記された。

 メディアは、代表チームにおけるKリーガーたちの”居場所”がなくなっている点も指摘。厳しい現実を突きつけられたイ・ジェソン(24、全北現代モータース)は「Kリーグ所属の選手も海外組も、みんな国を代表していることに変わりはない。どのリーグでプレーしていても、いつも準備万端でいる必要がある。代表チームに呼ばれるたびに、Kリーガーという責任感を再認識する。より良い姿を見せなければ、代表チームという機会にさえ恵まれないのだから…」と語り、気合を入れなおした。

最終更新:9/8(木) 14:13

WoW!Korea

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