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【ソフトバンク】今度は主将・内川が自打球当て途中交代 捕手枠1人減らし総動員態勢へ

スポーツ報知 9月8日(木)6時8分配信

◆ソフトバンク2―1オリックス(7日・福岡ヤフオクドーム)

 小刻みな継投で首位ソフトバンクが1点差を逃げ切った。オリックス相手の連敗は4でストップ。工藤監督は「本当によく投げてくれた」と先発の中田を褒めたが、度重なるアクシデントに表情はさえなかった。

 今度は主将で4番の内川だ。腰痛などを抱えながら強行出場を続けてきたが、4回の打席で右ふくらはぎに自打球を当て、8回に代打を送られた。試合後は足を引きずり球場を後にした。指揮官は「あしたの状態を聞いて、どうするか考えたい」と説明。山田、斐紹と投手、捕手を1枠ずつ減らし、カニザレス、川島の1軍昇格を決断した。

 細川、柳田が離脱。中村晃は右太もも裏、長谷川も右足首に不安を抱える中、野手の増員に踏み切るしかなかった。捕手2人制はリスクも伴うが致し方なし。「選手は何としても試合に出ようとする。気持ちはありがたいけど、無理すると戦線離脱になってしまうから」と総動員態勢で窮地を乗り切る考え。日本ハムが引き分け、ゲーム差は半歩前進で「1」とした。(長田 亨)

最終更新:9月9日(金)23時14分

スポーツ報知

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