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Apple Watch向けのwatchOS 3アップデート、日本では9月14日配信

ITmedia ヘルスケア 9月8日(木)8時29分配信

 Apple Watch向けの新OS、「watchOS 3」の配信は、「Apple Watch Series 2」の発売に先立つ9月13日からスタートする予定です。日本語のWebページには「9月14日、登場」と記載があるので、日本時間では14日の未明くらいからアップデートできるようになると思われます。

【日本は9月14日】

 アップデートは無料で、iPhone側のWatchアプリでアップデートプログラムをダウンロードし、Apple Watchのバッテリーが50%以上ある状態で、ペアリングしているiPhoneの近くに置いておけばアップデートが実行可能です。

 watchOS 3は、Apple Watchの動作速度が最大7倍も高速になる大型アップデート。6月に開催されたWWDC 2016でその概要が発表されており、新しいウォッチフェイス(文字盤)の追加やアプリの素早い切り替え機能の実装、iOS 10に合わせたメッセージ機能の強化、手書き文字認識(英語、中国語繁体、中国語簡体)の搭載などが行われます。

 文字盤の種類は非常に多彩で、ミッキーマウスとミニーマウスの文字盤には、おなじみのあの音声で時刻を知らせてくれる機能なども用意されています。画面を左右にスワイプするだけで簡単に切り替えができ、気分に合わせて変更が可能です。

 アクティビティの機能も強化され、仲間同士でリングの進ちょく状態を共有したり、より多くの情報を見やすく表示できる文字盤が用意されたりと、日々の運動にApple Watchを活用している人にうれしいアップデートもあります。

 全く新しい機能として、深呼吸を促すアプリ「Breathe」も提供されます。「スタンド」機能のように、定期的に深呼吸を促してくれるようになります。

最終更新:9月8日(木)8時29分

ITmedia ヘルスケア