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シソンヌじろうが監督の執念で映画「にがくてあまい」出演、こだわりは眼鏡

お笑いナタリー 9月8日(木)17時30分配信

シソンヌじろうが、小林ユミヲのマンガ「にがくてあまい」の実写映画に出演することがわかった。

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「にがくてあまい」は野菜嫌いの女性と菜食主義者でゲイの男性が繰り広げるおかしな共同生活を描いたラブコメディ。川口春奈が仕事はできるが私生活はだらしない会社員・江田マキを、林遣都が料理好きのベジタリアン・片山渚を演じる。

じろうの出演は、草野翔吾監督の「執念が実って」実現。草野はシソンヌの印象を「初めてシソンヌのコントを見たときの衝撃は大きかった」と語り、「いつか自分の映画に出てほしいとずっと思っていて、『にがくてあまい』のキャスティング会議の際にも、隙あらばシソンヌのお二人にハマりそうな役を探して、提案し続けていました」と明かしている。

その念願が叶い、桜田ひより扮する売れっ子モデル・青井ミナミのマネージャー役で本作に登場することとなったじろう。「草野監督からも自由にやってくださいと勇気の出る言葉をいただき、ほどよい緊張感をもって自由にやることができました」と撮影を振り返った。

映画「にがくてあまい」は9月10日(土)、全国ロードショー。

じろう コメント
現場の雰囲気もよく、草野監督からも自由にやってくださいと勇気の出る言葉をいただき、ほどよい緊張感をもって自由にやることができました。素晴らしい映像作品になっていると思いますので、ぜひ劇場でお楽しみください。そして僕もその作品の中でアクセントになれていると思っています。

草野翔吾 コメント
僕はお笑いが好きで、特に芝居の上手なお笑い芸人さんに惹かれる傾向があるのですが、中でも、初めてシソンヌのコントを見たときの衝撃は大きかったです。いつか自分の映画に出てほしいとずっと思っていて、「にがくてあまい」のキャスティング会議の際にも、隙あらばシソンヌのお二人にハマりそうな役を探して、提案し続けていました。そんな執念が実って、じろうさんお一人ではありましたが、出演していただけることになりました。現場での演技はやはり素晴らしく、撮っていて本当に楽しかったです。じろうさんを演出するにあたり、一番こだわったのは眼鏡です。

(c)2016映画「にがくてあまい」製作委員会

最終更新:9月8日(木)17時30分

お笑いナタリー