ここから本文です

ヤマハ、2大会ぶり社会人野球日本選手権切符…東海地区予選

スポーツ報知 9月8日(木)11時36分配信

◆社会人野球日本選手権東海地区予選・第5日▽代表決定戦 ヤマハ8―2永和商事ウイング(7日・岡崎市民球場)

 ヤマハが計13安打で2大会ぶり23回目の本大会出場を決めた。2回1死三塁から6番・河野拓郎(24)=九州国際大=が中前へ打ち返して先制。3回に敵失で加点すると、4回1死満塁から1番・長谷川雄一(28)=近大=が三塁線を破る2点二塁打を放ち、勝利を引き寄せた。

 長谷川雄は7月の都市対抗開幕直前の練習試合で死球を受け、左小指付け根を骨折。今回の東海予選直前に戦列復帰したばかりだった。値千金の一撃に二塁ベース上で雄たけび。「追加点がほしい場面だった。打ったのは真ん中のフォーク。三振だけはしないように、と思っていた」と振り返った。

 5―2で迎えた8回2死一、二塁では、代打に立った入社2年目の池知佑也(24)=亜大=が左中間フェンス直撃の特大二塁打を放ってダメ押し。「こんな舞台でヒットを打てたのは初めて。次もチャンスで打てるよう頑張りたい」と声を弾ませた。

 先発を任された3年目右腕・伊藤直輝(25)=東北福祉大=も7回を3安打に抑える好投。8回に「完封を意識してしまった。体力的にもバテた」と3連打を浴びて途中降板も、殊勲選手賞に選ばれ「自分がもらっていいのかな」とトロフィーを手に喜んだ。

 投打がかみ合っての本大会切符。長谷川雄は「あと1か月半ある。さらにレベルアップして日本一を狙いたい」と気を引き締め直していた。

最終更新:9月8日(木)11時36分

スポーツ報知

スポーツナビ 野球情報

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]