ここから本文です

リオ・パラリンピック開幕!…種目数が多い理由は?東京パラへの課題は?

スポーツ報知 9月8日(木)12時49分配信

 リオデジャネイロ・パラリンピックの開会式が7日(日本時間8日早朝)、マラカナン競技場で行われ、新競技のトライアスロン、カヌーを加えた22競技528種目で争う12日間の熱戦が幕を開けた。

【図】リオ・パラリンピック競技日程

 リオ五輪での実施は28競技306種目。オリンピックよりパラリンピックの方が種目数が多いことには理由がある。視覚、脳性まひ、同じ上肢や下肢障がいでもひざ上切断、ひざ下切断など。

 前回のロンドン・パラリンピックで日本は金メダル「5」、銀メダル「5」、銅メダル「6」の合計16個のメダルを獲得したが、リオでは金メダル10個を目指し、金メダルランキングで10位以内を目標としている。

 パラリンピアンを初めとする障がい者スポーツのアスリートは、練習場所の確保に苦労している。東京・北区の「味の素ナショナルトレーニングセンター」は、今年度から共同利用が可能となったが、公共の体育館などでは、車いすの転倒やタイヤ痕で床が汚れるなどの理由で利用制限をしている施設がまだまだある。パラスポーツの盛り上がりと共に、2020年東京オリンピック・パラリンピックへ向け障がい者スポーツへの理解と改善が期待される。

最終更新:9月22日(木)10時12分

スポーツ報知

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。