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ALL OFF、カラオケパーティーでファンと親密度アップの盛り上がり

BARKS 9/8(木) 23:13配信

8月21日(日)東京・品川のビッグエコー品川港南口駅前店にて、ALL OFFのカラオケパーティーが行われ、集まったファンがメンバーと一緒に、歌とトークで盛り上がった。

◆ALL OFFへのミニ・インタビュー

このイベントは、カラオケDAMでALL OFFの課題曲を歌った人の中から抽選で選ばれた10名がメンバーと共にカラオケパーティーを楽しめるというもの。当日は女性9名、男性1名が参加して行われた。司会者に呼び込まれてカラオケルームにメンバーが登場すると、若干緊張気味の参加者たち。かなり近い距離でのイベントだけに、ドキドキしているようだ。まずはso-hey(Vo)、Otsuki(Dr)、Gaku(Gt)、Yukio(Gt)、Kossy(Ba)の順番に自己紹介をしてからイベントがスタートした。

まず、前半はトークが行われた。8月31日に発売されるメジャー3rdシングル「リフレインボーイ」について訊かれると「今までのALL OFFの曲の中で一番歌いやすいと思う。僕らの曲は難しくてカラオケで歌えないって言われるんですけど、今回は結構息継ぎもしやすくて歌いやすい曲になっていると思うのでぜひカラオケで歌ってほしいです」とso-hey。

また、Gakuは「ギターはめっちゃ難しくて忙しくてしょうがないです。まあ、自分で作ったんですけど(笑)」と、難易度の高い演奏にチャレンジしていることを明らかにした。ドラムのOtsukiは「難しくないんだけど、かなりの速い速度で大変なフレーズが続くんです」とのことで、ライヴではかなり集中して演奏しているようだ。「リフレインボーイ」はテレビアニメ「モブサイコ100」のEDテーマということで、so-heyは「キャッチーで脱力系な絵と、カラフルな色使いが良いなと思うしおすすめです」とアニメの内容を紹介してくれた。

先日アメリカのボルチモアで行われたアメリカ最大級のアニメイベント<OTAKON 2016>にライヴ出演した際のエピソードトークでは、「アメリカ行ったことある人!?」とso-heyが挙手を求めると、女性から「ハワイならある」との声が。「ハワイはアメリカですね」とso-heyが返して笑いに包まれた。so-heyは20年ほど前の子どもの頃、アメリカに住んでいたため今回のアメリカでのライヴにはかなりの意気込みを持って臨み、MCも英語で行ってかなり受け入れられたとのこと。また、アメリカのファンのノリは日本と全然違っており、曲が終わると拍手ではなく歓声が返ってくるそうで、「ステージでやっている側としては、拍手より歓声が起こる方が100倍嬉しい。みなさんも好きなアーティストのライヴに行くときは、拍手じゃなくてぜひ頑張って声を出してほしいです。その文化を日本で広めていきたいなと思ったんです。それは発見でしたね」とso-hey。

アメリカのイベントではライヴの他、トークショーも行われたそうで、「どうして音楽をやっているんですか?」という問いにGakuが「ストレス発散」と答えたというエピソードや、現地で散歩しながら「ポケモンGO」をやってアメリカ限定のモンスターをゲットしたこと、日本との食事の違いなどが話された。また、8月27日には台湾のイベント<NO FEAR FESTIVAL 2016>への出演も控えており、今後も海外でのライヴは視野に入れて行くことや、じつに5年振りとなる主催のツアーについては「カオスなツアーにしたい」と意気込みを語った。


ここからはカラオケの話に。so-heyはヘヴィユーザーとのことで、「週1回か2回くらい必ず練習を兼ねて1人カラオケに行く」とのことで、「音が良いので必ずDAMを選ぶ」そうだ。普段はカラオケで自分たちの曲以外では、三代目j Soul brothersや秦基博を歌うとのこと。また、歌う前にウォーミングアップのためにストレッチを行うというこだわりも教えてくれた。今回参加した人たちはみんなALL OFFの歌を歌って応募しているため、何を歌って参加したのかを聞いて行くと、「One More Chance!!」、「My Life」「Never Gave Up」といった曲名が上がっていた。また、男性の参加者はアニメ『モブサイコ100』のファンとのことで、EDテーマを歌うALL OFFに会えたことに感激している様子だった。

ここで、いよいよ実際にカラオケを行うことに。まずはso-heyが新曲「リフレインボーイ-TV Size-」を歌唱。照明を少し暗くして、立ち上がって歌うso-heyの姿を見ながら、サビではOtsukiが叩くタンバリンに合わせて参加者も一緒にタンバリンで盛り上げた。間近で聴けるso-heyの歌声にみんな嬉しそうだ。

「メンバーにも歌ってもらいます!」とso-heyが宣言すると、みんなからアンケートを取り、一番票を獲得したYukioが「Never Gave Up」を歌うことに。席を離れて前に出てイントロから“oi oi !”と煽りながら歌うYukio。曲中のフレーズ“We can fly”をみんなで一緒に歌う等、盛り上げた。「ちょっと意外とキツかったこれ(笑)」と言いつつも満足そう。so-heyは「俺の苦労をわかってもらえていいねこれ(笑)」と笑わせた。続いてジャンケンの結果、Gakuが「ライヴより緊張する!」と前に出て「My Life」を歌うことに。途中歌詞が出てこないGakuは苦笑い。Kossyは「Say Goodbye」を歌うことに。「英語がむずかしい!」と前半は苦戦したものの、後半はしっかり歌唱。普段は見ることができない楽器陣の歌う姿に、当初は大人しかった参加者たちもどんどん盛り上がって進んで声を出している。


so-heyが「まだ時間も残ってますね!まだ歌ってない人がいる」とOtsukiを指名すると「One More Chance!!」を歌い、激しいサウンドに乗せてシャウト。かなり高いキーが大変のようで、歌いながら「超高いね!」と言いながらも見事完走。メンバーが口々に「またやりたいですね!」「2次会行く(笑)?」と言うほど楽しい時間だった。イベントの残りは5分ほどになり、最後に参加者からのリクエストで「みんなで一緒に曲を歌いたい!」ALL OFF以外の曲で、とのことでSMAP「世界に一つだけの花」を歌うことに。全員で立ち上がり、大合唱。タンバリンを叩きながら一緒に歌いきって締めくくった。

最後はメンバーが感想を。

「今日はありがとうございました。こういうイベントは初めてですけど、個人的に思い入れのあるカラオケで、こんなに近くでみなさんとお会いできてすごく嬉しかったです。また次回こういうイベントがあったら応募してみてください」(so-hey)

「とても良い空気感でした。これからもよろしくお願いします」(Yukio)

「普段はライヴでしかお会いできないので、またこういう企画があったらよろしくお願いします」(Kossy)

「僕はいつも物販にいるので話すこともあるんですけど、メンバーみんなとこうやって話すことはないと思うので機会があったらまたよろしくお願いします」(Otsuki)

「ありがとうございました!次はお酒でも飲んでやれたら嬉しいなと思います」(Gaku)

最後は全員で記念撮影。大いに盛り上がったイベントは終了した。メンバーを大きな拍手で送り出したファンからは「来た甲斐あったね!」と満足そうな声が上がっていた。

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――お疲れさまでした!今日のイベントはいかがでしたか?

so-hey:最初はちょっと不安だったんですけど、来てくれた人たちには普段他のお客さんができない体験をしてもらいたかったので,
ちゃんと楽しい形にできたので良かったと思います。

――so-heyさん以外のメンバーのみなさんも全員歌いましたね。

Yukio:僕は盛り上げ役だと思っていたので、やれるだけのことはやろうと。空気を作ることだけを考えていたので。一気に流れを変えられたので良かったです。宴会隊長としてはあれくらいやろうという(笑)。

Kossy:またこういう企画があったらもちろんやりたいんですけど、もし次に歌うことがあったら、キーを変えさせてほしいですね(笑)。

Gaku:それはある!原曲キーはキツイよね。

so-hey:確かに(笑)。

Kossy:ちょっと低くしたかったので(笑)。でもまたやりたいです。

Otsuki:ファンの人たちとメンバー全員で同時に触れ合うことはないので良い機会だなと思いました。それと同時に、「うちのボーカル、いつもがんばってるんだな」って再認識できました(笑)。

so-hey:俺としては一石二鳥だよ!苦労を知ってもらえるから。

Otsuki:自分にとっては良い機会になったというか。次のライヴが台湾なんですけど、また台湾で「頑張ってんな、あいつ」という風に背中を押せるようにやろうと思います(笑)。

Gaku:いやあ、今日はなかなかな体験をできましたね。自分たちの曲を歌うことはないので。ちゃんと自分たちのCDを聴いてメロディと歌詞を改めて聴こうと思いました(笑)。いつもはギターに集中しているので歌詞を覚えていないので。良いきっかけになりました。

――so-heyさんはメンバーのみなさんの歌を聴いて、ご自分のボーカルのキーの高さとか歌の難しさとかを客観的に見られたんじゃないですか?

so-hey:そうですね、メンバーを実験台にして(笑)。言葉の細かさだったり、高い音が続くというのを再認識できたので、これからは考えて曲を作ろうかなと思いました。

Yukio:普通の人が歌えない感じがわかったよね。

so-hey:そうそう。だから普通の人でも歌いやすい曲も何曲かあった方が良いのかなって。今回の「リフレインボーイ」とかは特にそうだと思うんですけど。そういう曲をもっと書けたら良いなと思います。

――今日も最初にTV Sizeのカラオケで歌ってもらいました「リフレインボーイ」は8月31日にメジャー3rdシングルとしてリリースされますが、改めてどんな曲になっているか教えてください。

so-hey:TVアニメ『モブサイコ100』の書き下ろしEDテーマになっていまして、オープニングじゃなくてエンディング曲をやるのは初めてなんですけど、アニメを見終わった後の余韻を大事にしたかったのでゴリゴリした暗い曲じゃなくて爽やかで、アニメを見た人が“曲も込みで今週も素敵だったな”と思ってもらえるような、「また来週まで長いな」って思えるような曲にしたくて作りました。

――実際に今日は『モブサイコ100』が好きで参加したファンの方もいましたね。

so-hey:いらっしゃいましたね。アニメ作品に関わることで、今まで僕らがやってきたロックシーンとは観点の違う方もたくさんいるというか。どれだけ歌いやすいか、聴きやすいか、アニメ作品にどれだけ寄り添っているかを重視される方も多いと思うので、そういところを踏まえながら自分たちの良さも出して行きたいですね。そういう意味では「リフレインボーイ」はそれができたかなと思っています。

――よりカラオケでも歌いやすい曲になっている?

so-hey:そうですね。それは単純に、僕がカラオケが好きで歌いたくなる曲の良さを知っているので。それを出したかったですね。

――27日には初めての台湾でのライヴ(「NO FEAR FESTIVAL 2016」)、9月には「TOKYO CALLING 2016」、10月には「MINAMI WHEEL 2016」大きなフェスにも出演、10月1日からはツアーが始まりますが、それぞれどんなライヴにしたいですか?

so-hey:今は、色んな客層の方が僕らを知ってくれていると思うので、どこか1点に響くようなライヴにはしたくないんです。その場にいる人全員が楽しめるようなスケールの大きなバンドを目指したいと思っているので、一方的にカッコつけるのではなくて、みんなを巻き込んで楽しませて「今日も良かったね!」って言ってもらえるようなライヴにしたいです。

――BARKSは色々なジャンルの音楽が掲載されているWEBサイトですが、ご覧のみなさんに向けてメッセージをいただけますか?

so-hey:僕らも一点集中型じゃなくて、色んなジャンルをやるバンドだと思っているので、好きな曲もあれば嫌いな曲もあるということがひょっとしたらあるかもしれないですけど、自分たちとしたら結構プライドを持っています。最終的には生きざまも含めて「こいつらやっぱりカッコイイわ」って言われるようなバンドを目指しているので、気楽にお付き合い頂ければなと思います。良い曲があったら聴いてほしいですし、好きじゃない曲はパスしてもらって良いですけど、プライドを持って最終的にはカッコイイところに着地させるつもりでやっているので、これからも応援よろしくお願いします!

「リフレインボーイ」
発売日:2016年8月31日(水)
<アニメ盤> CD+特典DVD
価格¥1,800+税/品番:1000619692/POS:4548967288407
特典DVD収録内容:『モブサイコ100』ノンクレジットエンディング
キャラクターデザイン亀田祥倫 描きおろしジャット
[収録内容]
1「リフレインボーイ」ALL OFF
※2016年7月放送開始テレビアニメ「モブサイコ100」EDテーマ他 収録予定
<アーティスト盤> CD
価格¥1,200+税/品番:1000619691 /POS:4548967288391
[収録内容]
1「リフレインボーイ」ALL OFF
※2016年7月放送開始テレビアニメ「モブサイコ100」EDテーマ
他 収録予定

ライブ・イベント情報
<NO FEAR FESTIVAL 2016>
●日時:2016年8月27日
●会場: 【台湾】NO FEAR FESTIVAL 2016

<HenLee presents SAJI ROCK FESTIVAL 2016>
●日時:2016年8月30日
●会場: 【東京】SAJI ROCK FESTIVAL 2016 @渋谷Cyclone/GARRET
●時間:開場 : 16:00 / 開演 : 16:30

<Eggs presents TOKYO CALLING 2016>
●日時:2016年9月17日
●会場: 【東京】TOKYO CALLING 2016 (9/17@下北沢,9/18
@新宿,9/19@渋谷 ※出演日は後日発表)

<ALL OFF presents - NEW HORIZON TOUR ->

●日時:2016年10月1日
●会場: 【広島】広島SECOND CRUTCH

●日時:2016年10月2日
●会場: 【福岡】福岡graf

●日時:2016年10月22日
●会場: 【茨城】水戸LIGHT HOUSE

●日時:2016年10月23日
●会場: 【宮城】仙台HooK

●日時:2016年11月19日
●会場: 【長野】伊那GRAMHOUSE

●日時:2016年11月20日
●会場: 【千葉】千葉LOOK

●日時:2016年11月26日
●会場: 【兵庫】MUSIC ZOO KOBE 太陽と虎

●日時:2016年11月27日
●会場: 【山口】LIVE rise SHUNAN

●日時:2016年12月1日
●会場: 【愛知】3STAR IMAIKE

●日時:2016年12月2日
●会場: 【大阪】心斎橋VARON

●日時:2016年12月7日
●会場: 【東京】渋谷clubasia

最終更新:9/8(木) 23:13

BARKS

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