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「ギネス世界記録2017」発売、「アナ雪」がもっとも違法DLされたアニメに認定

映画ナタリー 9月8日(木)20時34分配信

書籍「ギネス世界記録2017」の日本語版が本日9月8日に発売された。

これは、世界中の“1番”を収集し続けているギネスワールドレコーズが、毎年その記録を1冊にまとめて出版しているもの。世界100カ国以上、20の言語で刊行されており、今回の「ギネス世界記録2017」も全世界での一斉リリースとなる。

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本書の中では、映画に関わる記録も多数紹介されている。「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」は公開初週末の最高興行収入2億4790万ドルや、“YouTubeでもっとも視聴された映画の公式予告編”として再生数9151万2152回を記録。「アナと雪の女王」はディズニー映画としても、CGアニメ映画としても最高となる興行収入12億7423万4980ドルを達成したうえ、“もっとも違法ダウンロードされたアニメ”にも認定された。

そのほか「007 スペクター」は、映画製作で破壊した車両最高額の4800万ドルを叩き出したうえ、TNT爆薬68.47t相当を使用したもっとも爆破シーンが大規模な映画として掲載された。同時に主演のダニエル・クレイグが“ジェームズ・ボンドでもっとも稼いでいる俳優”と認められている。そのほかマーベルコミックを原作とした「デッドプール」は、R指定映画としては世界最高となる興行収入7億5898万7687ドルを達成。インド映画「Bahubali: The Beginning(英題)」は4500ものVFX画像を使用して、ビジュアルエフェクトがもっとも多い映画となった。

(c)2016 Guinness World Records Limited

最終更新:9月8日(木)20時34分

映画ナタリー